2009年11月30日
夜中にひとりドキドキ…緊急病院?
夜中の1時の出来事。
鼻風邪をひいていた次男坊が、犬が低い声でほえるような咳をし始め、目が覚めた。鼻がつまって痰が絡んだようだけど、2歳の力ではうまく痰が切れなくとても苦しそうでみているのも辛かった。
こんなときの応急処置として 「レメディ」 という仁丹のような砂糖玉をなめさせて様子をみることにしている私だけど、あまりにも苦しそうで顔色が悪くなって恐くなり、24時間電話対応してくれる緊急医療情報センターに電話をして受け入れをしてくれる病院を念のため探しておいた。
私と次男は冷た~い汗…をかいてバタバタしているのに、パパと長男は夢の中だったりする。どうやら男の脳は、子供の夜泣きやら体調の変化に弱いらしくぐっすり眠れるらしい。
抱っこで寝かしつけ横にすると数十分で痰がからむ、レメディをなめさせる。この繰り返し。小児科が開くまで5時間。背中がゼイゼイして気管支炎になりそうな感じもしたけど寒い中、緊急病院に連れて行くよりそっと寝かせてあげたい…
そして朝。7時すぎに よたよたと起きてきた。声変わりをした中学生のように「おはよう」って。
あ~、久しぶりに長い夜だった。そして何ごともなかったように朝ごはんをもりもり食べていた!子供の自然治癒力はスゴイ!
朝一で小児科に行き、気管支炎や肺炎になっていないことがわかり、ひと安心。
でも、レメディって砂糖玉にはいつも助けられている。我が家の救世主。レメディって、ホメオパシーっていう同種療法なんだけれど(西洋医学とは全く逆の考え方)、身体がきれいな赤ちゃんや子供は反応がいいみたい。今月上旬には、幼稚園に通う長男が新型インフルエンザになった時もレメディは活躍!
そろそろ長男が帰ってくる時間。。。
早いなぁ~
さてさて、今日のおやつは何作ろうかな。
- by おらうーたん
- at 12:52
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